家づくりともなると決めることも多く、何から手をつけたらいいのか分からないという方も少なくはないはず。
そこでここでは、家づくりにかかる費用について詳しくみていきましょう。
まず、家を建てるには「土地」が必要となります。土地と建物は費用を分けて考えなければなりませんが、実は土地を購入する場合だけでも、税金等様々な負担が別途かかってくるのです。土地取得費の平均もふまえ、以下をご覧ください。
このように、土地代だけでも様々なお金がかかるのですね。では、いよいよ建物本体の工事についての費用です。
建物本体工事費は、その名の通り購入した土地に建てられる建物そのものに必要となる金額のこと。これは基礎や内装、設備などはもちろん、仮設工事等の費用もふまえて考えなければなりません。
このように、設計から基礎、設備の設置に至るまで金額は細かく設定されています。会社によっては分かりやすく「トータル金額」を提示してくれる場合もありますが、どこにどのような費用がかかっているかについては、念のため細かく確認した方が良いでしょう。
次に「付帯工事費」。これは建物以外の場所にかかる費用のことで、総費用の15~20%程度が目安だと言われています。土地に下水道が開通していない場合も別途費用が請求されることが多いですから、注意しておきましょう。
水道引き込み工事に関しては30~50万円、ガス管は1m引き込むのに1万円程度が相場だと言われています。また、解体工事費に関しては相続した土地を使用するケースや、実家を建て替えるケースなどで必要となります。敷地の広さや建物の大きさによってはこちらも大きな金額になってしまうため、綿密な資金計画が必要だと言えそうです。
これで土地から建物まわりの工事費は説明できましたが、意外と盲点なのが「諸費用」。何と上記の他にも、思いのほか様々なお金がかかってくるのです。諸費用の相場は全体の10%程度だと言われているため、そこもふまえて余裕を持った予算計画を行いましょう。
まず、工務店や不動産会社と「工事請負契約」を結ぶにあたり、手数料や印紙代がかかります。
住宅ローンを組む際には「融資事務手数料」や「保証料」などの雑費が発生。また、火災保険は加入が必須となるので、覚えておきましょう。その他、地震保険や債務者に何かあった時支払い義務をなくすことができる団体信用生命保険料など、リスクに合わせて選択する必要があります。
家を建てる際、無事に工事が終わりますように、との願いを込めて「地鎮祭」が行われます。この時は神主さんに祈祷を依頼することになるため、初穂料(相場3万円程度)およびお供え物(相場1万円程度)※が必要です。
また、上棟式は骨組みが出来上がった時に開催されるもので、こちらもお供え物や大工さんへの昼食、ご祝儀などが用意されます。この場合は棟梁に1~2万円、各大工さんには5,000円程度※が相場となるようです。
家を建てるからには、そこに引っ越すための資金も必要です。この機会に家具や家電も一新したい!と考えている方は、その分の費用が大きくなりがち。造作家具等も検討しつつ、工務店やハウスメーカーとも相談してみましょう。
その他、土地購入費として最初にご紹介したように、不動産を取得する際の各種税金もここに含まれます。また、引っ越しの挨拶回りや大工さんへの差し入れなどでお金を使うこともありますから、無理が出ないようしっかり考えておきたいですね。
岩手でマイホームづくりをするなら、できるだけ安くて品質の良い家づくりをしたいものです。
そこで公式HPで価格例、住宅メディアで施工実績を明記し、中間マージンの掛からない自社施工の住宅会社を集めてみました。寒冷地で施工実績がある会社は多くの人が品質面などを評価し、支持される会社でもある証。また、せっかく家づくりをするのですから、ローコスト住宅とはいえ、妥協はしたくないものです。
ここでは「友だちを呼べるオシャレな家に住みたい」「保証に手厚いところへお願いしたい」「とにかく予算内に収めたい」といったこだわりで、おすすめの住宅会社をご紹介していきます。
高性能×オシャレ
重視なら
北海道住宅着工数No.1※
(2020年/北海道住宅通信社調べ)
約300の間取りプランから選べる他、モノトーン、ナチュラルモダン、スカンジナビア、ナチュラルなどデザインテーマに合わせた内装で友人を呼びたい家に。
高性能×長期保証
重視なら
新潟県住宅着工棟数No.1※
(2018年度/住宅産業研究所調べ)
創業73年安定経営基盤で最長60年の長期保証で世代を超えて住み継がれる家づくりが叶う。
※保証を受けるには条件が必要な場合がございます。詳しくはイシカワへお問い合わせください。
高性能×予算内
重視なら
岩手県新築着工頭数No.1※
(2018年度/住宅産業研究所調べ)
坪数、屋根、外観、内観のテイストを選ぶだけで費用が明確になる家づくり。決まったプランから選ぶので予算内で建てられ、検討時間も減る。
【選定基準】
2023年6月13日にGoogleMapで「ローコスト住宅 岩手」検索し、表示された34社の中から、公式サイトに価格例、住宅メディアに施工実績を記載、また自社施工をする3社のプランを以下の条件から選出。
GUUUS(ロゴスホーム)…選出した3社の中で唯一、約300種類の間取りプランが選べ、事例として内装のテイストを明記(https://www.logoshome.jp/tohoku/guuus/)
ロゴスホーム施工実績…北海道住宅着工数No.1※(株式会社ロゴスホーム、豊栄建設株式会社の実績を合算)(2020年/北海道住宅通信社調べ)
※参照元:北海道住宅通信社「第734号(2021年3月10日)発行」https://juu-tsuu.net/juutsuu/entry?eid=14987
良質住宅(イシカワ)…選出した3社の中で唯一、最長60年の長期保証で家づくりができると明記(https://www.kk-ishikawa.com/housing/after/)
イシカワ施工実績…新潟県住宅着工棟数No.1※(2018年度/住宅産業研究所調べ)
※参照元:JSK株式会社住宅産業研究所「約15年間でビルダーが台頭、変化した地域勢力図」https://www.tact-jsk.co.jp/archives/21477
二階建ての家(ジャストハウジング)…選出した3社の中で唯一、公式HPに4ステップで費用が明確になる家づくりができると明記(https://just-housing.com/housing/)
シリウス(ジャストハウジング)施工実績…岩手県新築着工頭数No.1※(2018年度/住宅産業研究所調べ)
※参照元:JSK株式会社住宅産業研究所「約15年間でビルダーが台頭、変化した地域勢力図」https://www.tact-jsk.co.jp/archives/21477